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みなさまのおかげで、何とか開設8年目に突入することができました。さらに大きく羽ばたいていきたいと思っています。 連続アップ記録は、505日でいったん途切れましたが、それ以降も気楽に続け、 2000日連続アップを達成しました。 現在2116日連続アップ中です。 これからもご笑読、お願いします。 しつこいスパムコメントに辟易としています。貼られてあるリンクをクリックされませんように。 <ふぉっしる1129のブログ>に遊びに来て下さった方の数 和泉層群の化石と四季遊び 『天・地・水・命』 -自然の恵み- 日本産白亜系二枚貝化石図鑑 化石採集記+α 石になる地のふしぎ 大吉化石 キタカミ徒然/ボヘミやんの採集日記 海遊び山遊び 化石大好き、集めるの大好き 化石の散歩道 化石掘りの記録 北の大地 北の大地のグルグルうずまき “Photofossiles”fotologue アンモの欠片 北海道 @アンモナイト日記 アルビアンのブログ お気に入りブログ
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2012年 05月 20日
明日は、日本の人口密集地で金環日食が起こる日だ。
これを逃せば、日本では、2030年6月1日に北海道地方に行かなければ見られないことになる。もちろん、私にとっても初めての金環日食だ。 勤務校では、備品として所有している遮光板20枚に加え、日食観察用の遮光シート50枚を購入して、『金環日食観察会』を予定している。関西地方では、食の最大を迎え、太陽が金環状に見えるのが、始業時間よりかなり早い午前7時30分頃なので、高学年の希望者を対象に行うことにした。言い出しっぺはもちろん私(笑) 最大の心配は、明日の天気だ。1時間ごとの雲量を予想しているサイトによると、雲量は3ぐらい。少し前の予報より、好転している。 ![]() 国内では、一生に一度だけ出会える天文現象は、天の神様頼りだ。 2012年 05月 19日
最終日となった3日目。Y張チューロニアンの◎M沢林道(笑)を歩いていると、S会長が露頭で立ち止まり、
「ふぉっしるさん、これ見て」 と言うので歩み寄ってみた。 見ると、雪上には、大きなアンモナイトの気房部の一部が転がっていた。 ![]() 「本体は、どこにあるんだろう?」 露頭を見上げてみると、60~70cmサイズの大きなアンモナイトが顔を出していた(下画像赤○)。 ![]() プゾシアだろうか? どうしようかと考えてみた。青←のあたりまで上れそうだが、届きそうにない。ロープでもあれば、ぶら下がって突っつくのだが、諦めるしかなかった。 ![]() 掘れそうな状態だったので、残念だった。 2012年 05月 18日
![]() 普通より1ヶ月遅れの感が否めないが,職場を去られた方をお送りし、新しく来られた方をお迎えする会だ。 私は、今年度幹事なので、司会者。酔っ払ってられないが、適当に飲んで、しっかり食べるつもりである。 前年度幹事さんが予約してくれた料亭は、駅から遠いが、料理は一流だ。 素晴らしい会にしたいものだ。 今年度二度目のスーツなので、肩が凝りそうだ。 2012年 05月 17日
1日目に見た春の花は、フキノトウとエゾノリュウキンカだけだった。2日目、M町H地域TKの沢で、やっと何種類かのスプリングエフェメラルに出会えた。その一つが、ケシ科キケマン属のエゾエンゴサクだ。 “儚い春”とも訳されるスプリングエフェメラルとは、春の訪れとともに落葉した温帯林の林床で花を咲かせ、葉を伸ばして光合成して、温帯林の樹冠が生い茂る頃に休眠に入ってしまう生活史を持つ植物の総称だ。 エゾエンゴサクは、どこの沢にも、林道にも、空き地にでも、海岸にでも咲いているごく普通の花なのだが、今年は1日目のY張では、見かけることもなかった。 よく見るとこの株には、危険な捕食者が待ち受けている。 2012年 05月 16日
冬の間、S会長と宿舎の検討を行っている中で、Y張にある安いビジネスホテルが予約できたらいいなぁと思っていた。
しかし。どうやらダム工事の関係者が長期逗留していることから、予約することができなかった。仕方なく、温泉もついた某観光ホテルでの宿泊となった。 2日夜は、日付が変わる頃に到着したので、夕食なしで、偽物“ビア”で乾杯。3日夜は、ホテルのバイキング。食事付きの宿泊費を取り戻そうと張り切った私は、単価の高い(プリン体も高い)カニにターゲットを絞った。 野菜、カニ…、野菜、カニ…、野菜、カニ…の連続で、カナダ産かロシア産か分からないカニを食べ続けた。 ![]() ![]() 地物というウリのひとくち蕎麦を5杯食べて締めた。 2012年 05月 15日
春巡検の最終日となった5月5日。
前夜から悩みに悩んだ末、Y張へ戻ることにした。競合者の多く、すでに多くの人が歩いているM町H別やB町の産地での採集は空振りに終わるリスクも大きい。関西から訪道する私たちは、できるだけボウズは避けたいからだ。 シューパロ川は、絶望的な流れだった。轟々と音を立てて濁った雪融け水が、川幅いっぱいに流れていく。 ![]() 足跡1つない◎M沢林道を奧へと上っていく。だが、意外にも前々日のK沢林道より雪の融けているところが多く、歩きやすかった。ところどころで雪崩と共に崩れている崖でノジュールを探す。 ![]() さらに意外なことに、河原や中洲が顔を出しているところもあり、部分的に歩けたのだ。私は、なかなかノジュールに出会えなかったが、同行していたS会長が、すぐ横でアナゴーの入ったノジュールを見つけた。15cmサイズが3つ入っていた。 ![]() 「こんな状況のノジュールは期待できないなぁ」と冷静に語っていた。 2012年 05月 14日
北海道の春の湿地を代表する花は、ミズバショウ、ザゼンソウ、そして本種エゾノリュウキンカだ。道端のちょっとした水溜まりのような場所にさえ生えている。
尾瀬などの高層湿原にしか咲いていない本州とは大違いだ。 夕張K沢林道に入って、20分ほど歩いたところの道端に、この一株だけが咲いていた。キンポウゲ科植物だが、葉の形がフキに似ていて食用になることから、ヤチブキと呼ばれている。 ![]() 撮影から約10日、北の湿地ではこの花が咲き誇っている頃だろう。 2012年 05月 13日
北巡検2日目の5月4日。
1日中、雨がそぼ降る中、早朝にはM町のチューロニアンの小沢。セノマニアンまで遡ることもなく、B町のサントニアン2ヵ所を転々とした。 林道入口に停めた車の中で、寒さに震えながらコンビニ弁当を食べ、午後から、峠を越え、M町のサントニアンの産地を探した。 もちろん、1:25000の地形図をもとに探査しているので、カーナビはアテにはしていないのだが、地図情報が少なくて、画面が真っ白なのには笑ってしまった。 ![]() 来た道が点線で表されるのだが、これもずれているので大爆笑した。 2012年 05月 12日
しんどいしんどい一週間が、やっと終わった。
北巡検から帰ってきた翌日の月曜の夜は、PTAの会議と事務仕事で職場を出たのは22時半。前日に予約投稿していたので、帰宅後のブログ作業はしなくてよかった。 火曜日は、5年生遠足の付き添い。水曜日は、6年生社会見学の付き添い。遊びと仕事で、この一週間に歩いた距離は50kmをはるかに超えている。70kmというところだろうか(爆爆)。木曜日と金曜日は、今日の土曜参観とPTA総会の準備。 参観が終わって、やっと休息できるww ![]() さて、北巡検の2日目は、M町Hにアタックした。KG沢、MK沢、NP沢など、大きな沢は水が多くて歩けなさそうなので、アルビアンさんの歩いた後のTKの沢(笑)のチューロニアン。完全ボウズだった(上画像)。 その後、B町Hのサントニアンの沢を巡検した。沢に転がっている石から発見したのは、下画像の“芸術作品”(爆爆) ![]() 見事な縦断面標本だ。 2012年 05月 11日
雪が多かった上、4月の冷え込みで、春の訪れが遅かった今年。北海道の中では、雪が少なく、雪融けの早いU河町方面にも行かなかったので、春の花の撮影にも困った。
そんな中でも、フキノトウだけは、どこに行っても出会うことができた。 巨大になる東北や北海道のフキは、関東以西に分布するものの変種とされ、和名ではアキタブキと呼ばれている。 ![]() やさしい淡い黄緑色を見ると心がホッとする。
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