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みなさまのおかげで、何とか開設7年目に突入することができました。さらに大きく羽ばたいていきたいと思っています。 連続アップ記録は、505日でいったん途切れましたが、それ以降も気楽に続け、 2000日連続アップを達成しました。 現在2008日連続アップ中です。 これからもご笑読、お願いします。 しつこいスパムコメントに辟易としています。貼られてあるリンクをクリックされませんように。 <ふぉっしる1129のブログ>に遊びに来て下さった方の数 和泉層群の化石と四季遊び 『天・地・水・命』 -自然の恵み- 日本産白亜系二枚貝化石図鑑 化石採集記+α 石になる地のふしぎ 大吉化石 キタカミ徒然/ボヘミやんの採集日記 海遊び山遊び 化石大好き、集めるの大好き 化石の散歩道 化石掘りの記録 北の大地 北の大地のグルグルうずまき “Photofossiles”fotologue アンモの欠片 お気に入りブログ
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2012年 02月 01日
今日、帰宅したら、書籍小包が届いていた。中身は、「日本の恐竜図鑑」~宇都宮聡氏+川崎悟司氏の共著~(築地書館)という本だ。 帯の裏表紙側には次のように内容紹介がなされていた。 ~大物恐竜化石を次々発見する伝説の化石(ドラゴン)ハンターと、大人気の古代生物イラストレーターが、恐竜好きに送る1冊。伝説の化石(ドラゴン)ハンターによる発見記つき。恐竜発見の極意も伝授~ 日本で発見されたキョウリュウに特化して、紹介した本である。それだけでなく、海生ハチュウ類、板鰓類など、キョウリュウ時代の脊椎動物化石について、美しいイラストや標本写真を交え、興味深い解説がなされている。 共産化石や採集秘話など、アマチュア化石愛好家にとって楽しい記述も素晴らしい。 拙採集の小さな化石(絶滅期のクビナガリュウの歯を)を掲載していただき、光栄な限りだ。 2012年 01月 31日
今日は、ミニバスクラブの朝練。目覚めたのは、出発しなければならない時刻の10分前。朝食は、サラダを口の中に放り込み、牛乳をコップ一杯飲んだのみ。液体歯磨きで口内をすすいで、車を運転しながら、歯を磨く有様。 だが、毎朝の習慣のようになっている、車載の外気温計のボタンを押すと、久し振りの-2℃だった。 関西人にとっては、かなりサムイ朝である。びっしりと霜が降りていたので、コンデジを取り出したが、じっくり撮影している余裕もなかった。 猛威を振るうクズだが、冬になると地上部を枯らせる。その葉や蔓に、びっしりと付着した霜が、今朝の寒さを物語っている。 ![]() 栄養を蓄えた根茎は、冬を乗り切り、翌春に命を繋ぐ存在だ。 2012年 01月 30日
この週末、いつもと違うルートでご近所を散歩していると、鮮やかな朱色の実がこんな時期に残っているクチナシを見つけた。
秋に赤くなると、収穫したり、野鳥に食べられたりして、この時期まで残っていないことが多い。 6~7月、甘い香りを放って咲く白い花の後、この実も役に立つため、庭木として利用されている。 サフランの色素成分と同じカロチノイドが含まれるので、栗きんとんやたくあん漬けの色を鮮やかな黄色にするための着色料として使われている。 ![]() 2012年 01月 29日
今日は、近畿地学会の役員会だった。
会場には、幹事の一人T氏のお宅をお借りした。某私鉄駅から歩いて5分余りと、立地のいいのがありがたかった。 午後半日かけて、2012年度の行事計画を中心に、会計報告、会の運営など、多岐にわたって、話し合った。 最後は、T氏の化石部屋の見学。 ![]() 手のひらサイズで、厚みのある内浦層群のアツリアに涎を垂らしそうになった。 2012年 01月 28日
1月28日17:51時点で、拙ブログのアクセスカウンターが328051を表示した。
333333のキリ番を獲得された方への記念品を用意しなければならないのだが、化石日照りの私には、なかなかいいものが手元にはない。 そこで、おちゃらけというか、((^^)) ナンチャッテというか、貧乏人の“知恵”で「北海道の豆アンモ12種セット」を記念品にしようと考えた。 発想のスタートは、先日、出てきたH幌の豆ハウエリだ。かつて、日本の化石12選で使った箱も手元にあるので、これも利用しようかと思った。 ハウエリに次ぐ豆アンモは、下画像の豆フィロパキセラス(長径2.8cm)だ。 ![]() 北海道アンモハンターの皆様には、価値のない記念品で申し訳ない(笑) 2012年 01月 27日
拙ブログ「ふぉっしるもしてみむとてするなり」を書き始めて、初めてとなる給食ネタ三連発である。
![]() 食育の一環として、市内各校で取り組んできた「献立コンテスト」で最優秀とされたものだったからだ。「元気もりもりランチ」と銘打って、「ぶたバラ丼」をメインにしたものである。この10年ほどの間に普及した「豚丼」を想像していたが、残念ながら、下画像のようなもので、期待通りのものではなかった。 食材費、調理や配缶の制約などから、こうなったのだろう。 だが、市内産のお米、小松菜など、地元食材を使い、工夫された献立で、味噌汁の具材まで野菜いっぱいで、ヘルシーでボリュームのある給食だった。 ![]() トップを「局長!」と呼び捨てにする我がクラスの子をたくましいと思った(爆爆) 2012年 01月 26日
「学校給食週間」1日目は、地物野菜を使った大阪の郷土料理『大阪しろなのたいたん』だった。大阪弁で「たいたもの」(「たく」とは「煮る」こと)という意味である。2日目も、昨日の記事のように大阪の郷土料理だった。
![]() 画像では分からないが、ミルメークも添加されていたので、子どもたちは、大喜びだった。 さらに、給食委員会の活動として、『おはし検定』も行われた。昼休みに希望者を対象にしたもので、制限時間内にお箸で大豆をつまんで、何個移せるかというものだ。正しい持ち方でないと、失格してしまう厳しさである。 ![]()
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